玉村・高崎の個別指導塾「まなびや水鏡」です。テストの点数が伸び悩んでいる人はいませんか。「まなびや水鏡」は対話から理解を深める「問答式」の授業スタイル。さらに自習室使い放題だから、必ず点数UP!お問い合わせはHPのフォームから。また、LINEで無料の学習相談も行っています。友だち追加からご連絡を!
塾長の佐藤です。
長く大学院にいて研究生などをしていましたが、その傍らで東京・埼玉の私立・公立高校で地理・歴史科の非常勤講師をして暮らしていました。休み時間になる度に、みんな元気にご飯を食べているような部活優位の学校や、定時制の工業科などだったこともあり、勉強をどうしたら楽しく思えるようになるか、耳を傾けさせるにはどうしたらいいか、いろいろと試行錯誤し話芸(?)を磨いたものです。生活を支えるため、通信制高校のサポート校で教えていたこともあります。そこでは、さまざまな事情を持つ生徒たちと接する機会を得ました。全日制高校から編入してくる生徒の多さに、はじめは驚いたものです。大手塾・中学受験予備校の講師時代も含めて、2,000人以上の生徒たちとの出会いが、今の自分を作ってくれたと思っています。
その後、縁あって地元に戻り、この10年ほど高崎南部の集団指導塾で教室長をして参りました。毎年80名ほどの小中高生と接する中で、大きく伸びて行く生徒と、踏みとどまってしまう生徒たちそれぞれを見て、「もっとこうしてあげたい。」、「もっとこう出来るかも知れない。」と、もっと・もっとの気持ちが高まり続けました。 でも、自由に采配出来る範囲は限られています。大きな塾になればなるほど安心感が増すかというと、そうでもありません。むしろ個人塾の方が小回りが利いて、目も届きやすくなりますし、なにより相手の今必要なことに対応しやすくなります。そうです。より生徒に寄り添いやすくなるのです。「今の環境で、本当に自分のしたいことが出来ているのだろうか?」思い切って「まなびや水鏡」の開校に至ったのは、そんな心の声を抑えきれなくなったからです。
今やAIや動画を使った学習用のソフトが多く現れ、家庭でお子さま一人でも勉強できる環境が整うようになりました。 でも、本当にそれで大丈夫なのでしょうか。手元にあるのと使いこなすのとでは大きく違います、何より継続的な利用はきちんとできているのでしょうか? もちろん、それらのものをきちんと勉強に役立てられるお子さまもいらっしゃるでしょう。でも、大部分は違うのではないでしょうか? 勉強に大切なのは、「繰り返し」と「継続すること」です。ゲーム感覚で早解きをするだけで、クリアしたらそれでおしまい。では、結局何も身に付きません。 また、そこに「知る楽しさ」や「分かったを感じるうれしさ」は、果たしてあるのでしょうか?
学びの本質は、「知る楽しさ」にあると思います。そしてそれは「誰と学ぶか」に大きく左右されるものだと思います。 「問答式(やり取り型)」に基づく「コミュニケーションの中から生まれるまなび」。そして、「ほめられるうれしさ」。それらは、「分かったが出たときの良い顔」と「その顔を見ている側の笑顔」この組み合わせにつながります。これは対人・対面でしか得られない、気持ちの高まりを感じる学びの一面です。そして、この経験があると、勉強はもっともっと楽しいものに変わります! それらを大切にしたいと思う気持ちもまた、「まなびや水鏡」をはじめたきっかけなのです。
画像はAI生成です
「うちの子、勉強の仕方が分かってないみたいで。。。」、
「私も教えられればいいのだけれど。。。」、
どちらも入塾面談で保護者の方から良く聞く一言です。
中学生になると、定期テスト前に課題の提出を求めるところが多くて、多くの子どもたちがしめきりを目指して課題を仕上げようとします。
ただし、提出期限を意識したワークの進め方は、はっきり言って勉強ではありません。 ともすれば、期限に間に合わせるために、はじめから赤書きをするか、答えのみを丸写しするなんてことも。。。これではただの作業です。
画像はAI生成です
「解き直し」こそ、勉強の極意!
「解き直し」をする。そのための時間をしっかりと予定に組み込んでいるかどうか。これが勉強の第一歩です。丸付けだけではダメなんです。 そして、間違えた問題は「解き方が身に付くまで」何度でも繰り返し解くことが必要です。身に付いたことを友だちに教えられるようになるとさらに善いでしょう!
中学生以上は正しい勉強の仕方をしっかり身に付けないと、いつまでたっても堂々巡りで、成績は伸び悩みます。
だからまず、「まなびや水鏡」では勉強の仕方を教えます! ノートの書き方から見直して行きます。 普段の定期テストで平均点止まりになっていませんか? プラス20点、点数を上げるための方法を教えます。 もちろん、それ以上を目指す生徒にはそれだけの結果を出させましょう!! ここはプロにお任せください!!
画像はAI生成です
「問答(やり取り)」を通して理解を深め、そして得点力を上げて行く。それが「まなびや水鏡」の勉強の仕方です。 これまでの経験から、成績の伸びやすい生徒は伝えることをためらわない様子が見られました。たとえ間違えたとしても、そこで修正して理解を深めて行きます。対話の中から、なぜそうなるかをしっかり捉え、正解につなげて行くことができる。この一連の過程が、学びをより深めて行くのです。
悩むより試す!
ぜひ、まなびや水鏡の佐藤にお任せください!
今よりもっと出来ると思うなら、うちにおいでよ!
「まなびや水鏡だから、学びやすい今日も!」
【この10年で指導した生徒たちの進路】
高崎高校・高崎女子高校・前橋女子高校・中央中等教育学校・群馬高専・高崎経済大学附属高校・高崎北高校・前橋南高校・高崎東高校・高崎商業高校・前橋商業高校・高崎工業高校・吉井高校・藤岡中央高校・藤岡北高校・藤岡工業高校・安中総合高校・松井田高校・東京農業大学第二高校・本庄東高校・高崎健康福祉大学高崎高校・高崎商科大学附属高校・新島学園高校・共愛学園高等学校・前橋育英高校・桐生第一高校
群馬大学・新潟大学・金沢大学・宇都宮大学・県立女子大学・東京理科大学・明治大学・日本大学・大東文化大学・東海大・立正大学・高崎健康福祉大学・群馬パース大学・新島短大
みんな各学校、各方面で頑張っています!!
【 過去に指導した生徒の話 】
① 入試前に数学がギュン伸びしたS・Dくんたち
2年生までの成績は良い方でしたが、部活が新チームになりキャプテンを任されるようになると、そちらのこともあり成績が伸び悩むように。それでも、部活が休みになるテスト前などは自習室に缶詰めで勉強をしていました。部活引退後、いよいよ重荷が外れてアクセル全開!!その学年の中核の一人として、周りの子たちを巻き込み、気が付くと自習しながら「群馬じゃそこまで必要ない」レベルの難問にもみんなでチャレンジ!難しくて日々悲鳴が聞こえる中、アイデアを寄せ合いながら徐々にクリアできる問題も増え、気が付くと瞬く間に模試の結果も盛り返し、公立入試が近づくころには回替わりで数学の偏差値70を出す生徒が交互に出るようになり、塾全体でも自校舎の生徒が成績上位ベスト3を奪取することが増えました。
授業外の自習の時間もフル活用したことや、もともと負けん気が強く、競争力を上げることができる子たちだったからの成績向上。その年は24名預かっていた中3生から、高崎高校の3名、群馬高専1名、高経附1名、高崎北6名、農大二高4名などの合格者を出しました。
② 伸び出す時期に悩んだO・Kくん
小学5年生から通塾していたO・Kくん、何かと普段からネガティブというか、ぼやきというかな発言の多い子で、周りと比べて、「オレなんか・・・」といった発言をすることが多々ありました。それでも、率先して塾に来ては自習をしていた子で、周りからも「Oが行ってんならオレも行く~」っていう感じで、本人は自覚していなかったようですが、これまた周りを巻き込むタイプの生徒でした。テスト対策の時なども完全マイペースで、周りが難問チャレンジをしている時なども、我関せずを貫いて自分のやるべきことを優先していました。それでも、テストや模試の結果には敏感に反応し、「オレよりも勉強してないやつに負けるのはイヤだ~」なんてことを言ったりしていました。
中3の夏を過ぎ、いよいよ夏の蓄えが実り出した9月頃、周りは少し早く結果につながってきていましたが、Oくんはなかなか伸び始めが見られません。「下がらないのも大事なこと」と言い含めて、本人もかろうじて腐らずにいましたが、それでも「やっぱりオレが頑張っても・・・」なんてことを口にすることもありました。そして次の月の模試、その結果を見て思わず心が震えました。彼はこれまでにない伸びを見せ、今まで50-60%くらいを続けていた志望校判定も一挙に安全圏入り、5科偏差値も58から+5UPしました。ここで一気に芽吹いたのです。以降は偏差63以上をキープし、安全圏を外れることもありませんでした。
「結果が出るまで続けるのが努力」をまさに地で行くような姿でした。結果、見事に志望校のセカンドトップ校に合格! 高校生になってからも通塾してくれて、長い付き合いから容赦のない本音トークを交し合う関係性が続きました。 彼も今は大学生になって東京で暮らしています。
③ つねに定規を使ってたO・Mさん
入塾面談の際に、「うちの子何かとのんびりで、テストも時間内で終わらないみたいで・・・。」なんて言う話をお母さまから聞いていたので、ひとまず集団指導ではなく個別指導のクラスで様子を見ることにしたO・Mさん。するとすぐ、ひとつのクセなんでしょうね。独特の行動が目に留まりました。
その子は問題を解く際に定規を使うんです。。。いやいやちょっと違うなぁ。文字を書くときに。。。でもないなぁ。。。うーーん・・・。なんと言うか、直線で書けそうなところはみな定規を当てて書いているんです。数字でも漢字でもひらがなでも。。。本人は気にするでもなく、丁寧に書き続けています。仕上がりは、それは整ったきれいなノートでした。字はカクカクしていましたが。。。これでは確実に遅くなってしまいます。。。きれいに書きたいのは良いことだけど、とにかくスピードアップを目標にしようと伝え。定規を使わずにフリーハンドで書く練習からはじめることに。とにかく問題を解くことに気を配るようにして行きました。ボクも字が「あちゃ~」な人間なので、きれいに書ける子がうらやましく思えていましたが、おそらくそうなんでしょうね。「定規を当てて書けばまっすぐきれいに書けるよ」、からはじまったことなのだろうなぁ、と。。。
時間のかけ方の問題だったので、そこがクリアできると問題を解く力も上がって、入塾後2回目の定期テストで数学が90点越え。よく応えてくれたものでした。その後も努力の甲斐あって、3年の夏が明け進路相談が始まるころに、本人から「当初希望していたところではなく、もっと上を狙いたい」と言われました。本当にはずかしそうにしながら伝えてくれた姿を今でも覚えています。本人も「無理だろうな」って思うことも多かったのかも知れません。でも、頑張っていたから可能なところまで来れたのを間近で見て知っていましたから、「よし、やろう!」以外の返事はボクにはありませんでした。
そして、見事合格!本人が一番望んでいたことを、見事につかみ取ってくれた瞬間だと思っています。あの時の、はにかみながらのうれしそうな顔をいまだに忘れることができません。
塾長佐藤の責任指導!! それぞれに合わせた指導と接し方、これまでの経験のすべてを総動員してお子さまをバックアップいたします!
画像はAI生成です
「まなびや水鏡だから、 学びやすい今日も!」
「 まなびや水鏡 」
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